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JR高円寺駅より徒歩2
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【診療時間】10:00~13:30(受付13:00)
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※土曜日は 10:00~13:30(受付13:00)
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【 休 診 日 】月曜日・日曜日・祝日

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花粉症

当院では、採血によるアレルギー検査や内服・注射による花粉症治療を行っております。

花粉の時期

花粉の時期

花粉症治療では、花粉が飛ぶ前から薬物療法などを始める『初期療法』があります。
早い段階から治療を開始することで、花粉の多い時期の症状軽減や、症状発現を遅らせる効果が期待できます。
花粉症の薬は、花粉が飛び始める前から飲み始めると効果的とされているため、花粉の飛散に備えて、早めに対処しましょう。

アレルギー検査

アレルギー検査は、アレルギー症状を伴う場合に保険が適用されます。
下記は3割負担の方のアレルギー検査の費用となります。
初診料: 約900円程度
再診料:約400円程度
(※別途、診察料や処方箋料などがかかりますので、あくまでも目安とお考えください。)

治療方法

治療方法
当院では、お困りの症状をお聞きし症状にあった治療を提案させていただきます。

注射の治療

保険の注射治療と自費の注射治療が可能です。(要予約)
※当院では、15歳から接種可能です。
・花粉症のお薬で眠くなってしまう・飲み薬以外の治療を検討している・症状がとてもきつい
こんな方におすすめです。

【ヒスタグロビン注射】

効果

くしゃみ、鼻水、鼻づまり、目のかゆみなどアレルギー反応が体内で起こってもヒスタミンに対する抵抗力をつける効果があります。
ただし効果には個人差があります。

治療スケジュール

治療スケジュール

週1回×6回 もしくは週2回×3回
6回連続で注射を行うことで、1回の注射よりも抗体レベルが上がり、1シーズン(3〜4ヶ月)程度アレルギー症状(花粉症、慢性蕁麻疹など)を抑える効果が期待できます。
6回で効果が不十分な場合、医師の判断により1クール追加や容量を追加することもあります。

ヒスタグロビン注接種推奨期間

ヒスタグロビン注接種推奨期間

費用

保険適用で接種することができます。
3割 初診時:1,500円程度再診時:1,000円程度
※費用は1回あたり/計6回必要です。
※処方等ある場合は、金額が変動します。

副作用

眠気、めまい、頭痛、嘔吐といった副作用が稀に起こることがあります。

注射を実施できない方

症状を悪化させる恐れがあるため、喘息の激しい発作がある方
体力の低下が激しく、衰弱している方
月経前、月経中の方
妊娠・授乳中の方

【ノイロトロピン注射】

効果

ノイロトロピン注射は花粉症のくしゃみ・鼻水、目のかゆみなどの幅広い症状を鎮静化させます。
また、花粉症などのアレルギーの他、湿疹・蕁麻疹など各種皮膚疾患によるかゆみにも効果があり飲み薬との併用も可能です。

治療スケジュール

ヒスタグロビン注射と併用での注射をお勧めします。

費用

保険適用で接種することができます。
3割 初診時:1,000円程度 再診時:500円程度
※処方等ある場合は、金額が変動します。

副作用

眠気、めまい、頭痛、嘔吐といった副作用が稀に起こることがあります。

注射を実施できない方

妊娠中の方や授乳中の方

【花粉症ステロイド注射(自費)】

効果

長く効くステロイドで、花粉症に対して使用する際には大量のステロイドをスギ花粉飛散時期に投与して数ヶ月効果を持たせる治療です。
一回の注射でおよそ1ヶ月間効果が期待できます。

費用

初診料:3,300円
注射料+手技料:6,600円

副作用

生理不順
注射箇所の筋肉の萎縮・陥没(おしりへの注射が推奨されています)
高血圧
糖尿病
消化性潰瘍
感染症
生殖機能障害
満月様顔貌、顔面紅斑

注射を実施できない方

現在、なんらかの感染症の症状がある方
娠中や授乳中、または月経不順のある方
消化性潰瘍の方
白内障や緑内障の方
コントロール不能な高血圧・高脂血症・糖尿病・極度の肥満などの方
血栓症の方
最近手術を行った方
急性心筋梗塞の既往がある方

予約方法

お電話予約・WEB予約可能です。
診察時に、ご相談頂き院内在庫がある場合は当日の接種も可能です。
※WEB予約の場合は、『花粉症注射』とご入力お願いします。
ヒスタグロビン注射をご希望の方は、ご自身の花粉症のシーズン1か月前からスタートすることをおすすめします!